2011-04-17

趣味歴

3 歳から 5 歳

エレクトーン教室。もしかしたら 5 歳じゃなく、小学校低学年まで続けていたかもしれない。正直、そこらへんはあんまり憶えていない。

3 歳から 18 歳

までの 15 年間のうち、たぶん 9 年ほど英語塾・英会話教室に通っていた。3-4 歳時、英会話教室。10-12 歳と中 2 - 高 3、英語塾。

5 歳から 12 歳

引っ越し 4 回。うち 3 回は小学生時の転校。これが性格形成に与えた影響は大きい。

9 歳から 13 歳

MSX 機(東芝のパソピア IQ)を買う。同時期に出ていたファミコンを買わなかったのは、8 歳時に『こんにちはマイコン』を読んで PC-6001 に憧れていたからだろうか。この頃は真面目に BASIC を勉強したり、本のプログラムリストを打ち込んだりしていた。恐らくこれが初めての趣味。英語塾やエレクトーン教室はただの習い事だったから。13 歳で MSX2 機(パナソニックの FS-A1)に買い替えるが、これはゲーム機にしかならなかった。

13 歳から 26 歳

マニアックな音楽ファンとして過ごす。最も情熱と時間を費やした趣味。

二期に大別できて、前半は 13 歳から 20 歳。当時の J-ROCK、J-POP を中心に、ポップ音楽を洋の東西・新旧問わずかなり幅広く聴いた。きっかけは 13 歳で聴いた TM NETWORK「SELF CONTROL」。好きなのはそれ系統の 16 ビート・エレクトリックポップスだったが、いわゆる「お勉強型リスナー気質」が幸いしてか災いしてか、自分の好き嫌い直感よりも名盤カタログ本のいうことを全面的に信頼する聴き進め方をしていた。

後半は 20 歳から 26 歳。電気グルーヴの布教活動にストレートに影響され、テクノおよびクラブミュージック全般にハマる。

リスニング専門というわけでもなく、16 歳でシンセサイザーを買って以後は打ち込みやバンド、ライヴ、演奏、作編曲、宅録などにもひととおり手を出した。

17 歳

初めての本気の恋。一目惚れは実在したんだよ !!

19 歳から 20 歳

一時のはしかのようにバイクに熱中する。きっかけは通学の足として中古スクータを買ったことだが、勢いで中免も取ったし、ショートツーリングみたいなこともした。

20 歳から 22 歳

大学でサークル活動に驀進。自分にしてはそうとうアグレッシヴにイニシアチヴをとった。前年の 19 歳をホームベースを持てぬまま過ごした反動もあったと今は思う。

23 歳

パソ通に憧れつつもヴァージンのまま、職場で初のインターネット体験。後の Web 2.0 以降世代のように、特定のネットサービス / Web アプリを使いたいがための ISP サインアップ、ではなく、「ハイパーテキスト」というコンセプトに興奮してのことだった。当初は日がな一日検索ばかりしていたが、それは検索すること自体が楽しいというより、検索結果群が WWW をあちこち泳ぐためのいいランチャーになってくれるのが楽しかったから。

25 歳

Windows 機を買う。13 歳時の MSX2 以来となる私物のパソコン。プライヴェートでもインターネットを使い始める。この頃はもう、自分にとってパソコンはインターネットのための端末に過ぎず、趣味と呼べるものではなくなっていた。それが証拠に自作など一回もしたことがないし、逆に Mac を愛でるようなこともまったくない。典型的な「(速く)動けばいい」派。

26 歳から

ネット業界に就職。最初はパートタイマで、27 歳から正社員。趣味と仕事が一致してしまったのでここから先はもうワーカホリック一直線。

29 歳から

平成仮面ライダー(「龍騎」から)に夢中になる。玩具販促と視聴率、ファン層拡大、伝統ブランドの維持と新機軸への果敢な挑戦、映像屋としてのやりがい、石森プロとの関係継続、映像・音楽ソフトやグッズなどのマーチャンダイズ、芸能界との協調体制、物語づくりへの真摯な姿勢、そして東映のリソース最大活用と事業経営への貢献。これらすべてを高レベルでウェルバランスドさせようと挑み続ける東映プロデューサの心意気にしびれた。ただし「響鬼」中盤以降だけはあまりにつまらなくてドロップアウト。

32 歳から

手帳とタイムマネジメントに目覚める。現在進行形の最新の趣味。ステーショナリー全般というわけではなく、あくまで手帳が主。

33 歳から 36 歳

本の虫になる。中学生から大学生頃までは雑誌偏重で本などほとんど読まなかったが、何故か突然そうなった。自己啓発書、人生訓から始めてビジネス書、ライフハック、マーケティング、経営学、組織論、キャリア、心理学、科学読み物、エッセイ、国際文化比較、ジェンダー論、哲学、世代論、国際経済など。国際政治ものは未読。

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