『コミュニケーションのためのコミュニケーション』に耽溺してしまっている今のインターネットに「発見」の価値をもたらし得るものとして、一つ、『自動翻訳による多文化接触ハードルの急激低下』に期待をかけたい。
Google は翻訳の精度ではこき下ろされている(まあもちろんそれこそが肝なので、こき下ろす側の気持ちも判るといえば判るのだが…)が、一方、既存サービスに翻訳機能をビルトインするという試みは着実に進めている。
・YouTube
・Google Reader
気長に待てば、いつか実用に供するようになるさ
(その時には、サービスとして開放されちゃうだろうから、オウケイウェイヴの取り組みは無駄になっちゃうかもね)。
ちなみに俺は、現時点では、livedoor 翻訳が一番精度が高いと思う。
2008/11/11
蜃気楼の向こうの新大陸
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